盗撮犯罪の被害に合わないために

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盗撮は、各自治体の「迷惑防止条例」や「軽犯罪法」などが適用される、列記とした犯罪行為です。

ニュースなどで報道されるのはごく一部で、実際は逮捕されてないものも含め、相当数の盗撮行為が行なわれているのが現状でしょう。それには理由があり、盗撮行為は、被害者が盗撮されていることに気づかない場合が多いからです。

盗撮されたことに気づかないことに加え、撮影されたものは媒体として半永久的に残り、WEB上などで繰り返し再生されてしまいます。被害者にとっては、受け入れ難い現状であることは、想像に難くありません。

被害を受ける側は人権を無視され、行為自体も認知されにくい。そのことに加えて、スマートフォンの普及に伴い、簡単に盗撮が出来てしまう。

被害に合う女性側とすれば、いかに盗撮されない様にするかを、気をつけなければならない時代となっています。

例えば、階段を上る時は、
・下の方に視線を配り、警戒する様にする。
・エスカレーターなどでは、手すりに背中を向ける様にする。
・常に背後に注意し、警戒心を持っていることを、盗撮犯に察しさせる様にする。

といった対策が出来ると思います。

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