小学校の更衣室で小型ビデオカメラが見つかるも、教頭がハンマーで破壊

つい先日、信じ難いニュースを目撃しました。

小学校の更衣室に隠しカメラが発見されたものの、「犯人探しはしたくない」という理由から、教頭がカメラをハンマーで破壊してしまったのです。

犯人探しをしたくないというのは、理由になりません。誰が犯行に及んだか分からない様な状況では、教職員も保護者も、生徒達も納得がいかないでしょうし、恐怖や不信感さえ覚えてしまうでしょう。

「映像には何も写っていなかった」とする教頭。自宅にて、カメラを確認したそうです。教頭が「黒い」のは、誰が見ても明白です。

その上、校長までグルになって、情報の開示を拒み、隠蔽に走ったわけです。

教育委員会は、校長と教頭にそれぞれ停職処分をしましたが、それだけで解決する問題ではありません。

小型ビデオカメラの高性能化が進んでいますが、犯罪に使われるケースもしばしば目にします。

小型ビデオカメラ使った犯罪に手を染めない様、使用はご自身の責任で持って行なって下さい。

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