小型ビデオカメラの進化は目まぐるしい

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ビデオの小型化、高機能化は嬉しい反面、盗撮被害の拡大が懸念される。 最近では、スマートフォンを使用した盗撮被害も増加傾向にあるとのこと。

専用の小型ビデオカメラも、腕時計型やライター型、タブレットケース型など形も様々で、盗撮されていることに気づかないケースが多い。

盗撮犯が逮捕されるというニュースをよく目にするが、氷山の一角と言わざるを得ない。 盗撮犯罪がやっかいなのは、盗撮されている被害者が、盗撮されていることに気づきにくいことだ。

また、最近の盗撮犯は、医者や弁護士、教諭など、社会的地位のある職業も多く見受けられる。 気づかれにくいという、小型ビデオカメラの利点に目がくらみ、地位のある人であっても、盗撮犯罪に手を染めてしまうのであろう。

小型ビデオカメラの製品は多種多様なバリエーションが増え、さらにはスマートフォンの小型化、カメラの高性能化に伴い、益々盗撮に対する警戒を強めていく必要があると思う。

被害者の身になって、盗撮されることで相手に及ぼす多大なる影響などを、よく加味して頂きたい。

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