スカート内の盗撮を防ぐために

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盗撮行為は「迷惑防止条例」や「軽犯罪法」の罪に問われる、列記とした犯罪です。

にも関わらず、盗撮による被害は後を絶ちません。

スマートフォンの普及に伴い、盗撮犯の約2/3がスマートフォンを使用していると言われています。

電車内や公共の場で「つい魔が指して」とか「犯罪だと思わないで」盗撮をしてしまう人もいることでしょう。

スカート内の盗撮は、カメラが死角となるため、気づきにくいという特徴があります。

階段やエスカレーターにを登る際は、後方をよく注意する様にしましょう。

警戒心を持って行動していれば、盗撮犯もむやみには撮影してこないはずです。

エスカレータでは、手すりに背中を向けて立つ事をおすすめします。

電車内でも、死角となる後方や、下部に注意し、警戒心を持つことによって、盗撮行為を未然に防ぐことができます。

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